ユーザーレビュー ( 2件 )
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店長さん [5]11/01/14-00:03
レバータイプでもクランピング・トルク調節ネジで調節するすることにより、RRSやKirkのプレートを使用することができますが、メーカーにより若干プレート幅が異なりますので複数のメーカーのプレートを併用される場合はノブタイプ、単一メーカーならレバータイプをお勧めいたします。
mt-fujiさん [2]10/10/31-17:32
最初、Q10 + Lever Release を購入したのですが、手持ちのReally Right Stuff や Kirk のプレートの幅が広く、まったく使用できませんでした。
それまで、Q3 Traveler + Knob Release を持っていて、RRS等のプレートが使用できていましたので、Knob ReleaseタイプのQR-60 に交換しようと思ったわけです。

問い合わせしたところ、自分では交換できなく韓国へ送らなければならないということでした。
費用(品物代+交換費用3,400円+送料1,600円)を銀行振り込みで振り込んだ後、Q-10をEMS(国際スピード郵便)で指定の韓国の住所へ送りましたが、送ってから1週間ほどで交換されたものが戻ってきました。
最初不安もあったのですが、経過を何度も丁寧に mail で連絡してくださり、 安心して待つことができました。

EMSは初めてだったのですが、送付先は日本語で住所等を記入しましたし、ほとんどゆうパック等と同じ感覚でした。
当然ながら、RRS、Kirk、Arca Swissのプレートで使用できています。

ちなみに、RRS や Arca Swiss のクイックリリースクランプは、頭付きのボルトで雲台に固定していますが、Markinsは雲台から頭なしのボルト( 3/8"-16?)が出ていて、そこにクランプをねじ込んで固定するようです。私もそうでしたが、Markinsの写真をみて、「どうやってボルトを緩めるんだろう」と疑問に感じている人もいると思って追記しました。でも、これは憶測であり、ネジの仕様を計測したわけではありませんので、責任は持てません。

ただ、交換で余った Lever Release のクランプは、直接三脚の3/8"ボルトに固定できたので、Markinsのプレートが手に入ることがあったら、一脚か何かに利用したいと思っています。