Markins (マーキンス)について
Markins(マーキンス)社は、韓国ソウルに本社を置く自由雲台の専門メーカーです。 マーキンス社の誕生は、設立者である現社長が、同じ機械工学を専門とするカメラマン仲間と共に撮影にでかける中、雲台の故障により撮影できないという状況を何度か経験したことから、トラブルの無い自由雲台を独自に開発しようと仲間たちと意気投合したのがマーキンス社設立のきっかけとなりました。 独自の研究開発の末、1998年にM2モデルを発表以来、さまざまな条件下でのフィールドテストおよび品質向上の為の研究開発を繰り返し、世界中から絶賛されたM10・M20モデルが誕生しました。 当時、マーキンスの人気に火をつけたのが、それまであたりまえのように考えられていた自由雲台の重さを約半分程度と圧倒的な軽量化に成功しながらも、耐荷重量においては同等以上の性能を実現したため、多くのカメラマンの注目を浴びたことでした。 結果、アメリカのNikoniansで大きな反響をよび、ドイツの写真誌「NaturFoto」「ColorPoto」より最高の自由雲台に選定されたほか、ロシアの「Foto&Video」誌でも最高の自由雲台及び編集長推薦自由雲台に選定されました。 また、韓国のデジタル・カメラマガジン誌では、他社の自由雲台と徹底比較テストが行われ、ここでも最高の評価を受けております。 そして現在、更なる改良が施され、Q-Ball(Q3i/Q10i/Q20i) シリーズに至りました。 10年以上前から世界中のカメラマンに愛されている自由雲台の専門メーカー、それがマーキンスであり、現在もさまざまな条件下でのフィールドテストおよび品質向上の為の研究開発は続いております。 |
| ■ Awards and reviews | ||
| Nikonians.org - America | 最高の自由雲台に選定 | |
| NaturFoto '05 - Germany | 最高の自由雲台に選定 | |
| Foto&Video '06 - Russia | 最高の自由雲台及び編集長推薦自由雲台に選定 | |
| DCM '07 - Korea | 最高の自由雲台に選定 → 記事の一部 | |
| ColorPoto '08 - Germany | 最高の自由雲台及び編集長推薦自由雲台に選定 | |
マーキンスの自由雲台の性能を動画でもお確かめ下さい。 |
マーキンス 自由雲台 Q10i シリーズ
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CP+2015 会場で撮影した約9kgのテストバーを載せたデモ映像です。 Q10i シリーズ(耐荷重量 45kg モデル) 使用 |
三脚ハブ&VR-ホルダーの振動低減 効果
| 三脚ハブとVR-ホルダーをそれぞれ使用した場合にどのくらいの振動低減効果があるのかをレーザー振動計で測定した内容です。
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マーキンス 自由雲台 ロードテスト
マーキンスの自由雲台 M10(2005年モデル 耐荷重量40kg)に約6kgのテストバーが載せてあります。このテストバーに更に6kg強の重りをぶら下げて徐々に雲台からの間隔をあけていきます。当然、雲台から離れるほど荷重がかかってきますが 45cmを難なくクリアしています。 驚くべき雲台です! Windows Media File (4.03 MB) で見る |
マーキンス 自由雲台 M1PQI + NIKKOR 800mm f5.6
マーキンスのこの自由雲台は2002年のモデル M1PQI(耐荷重量 45kg)ですが、マーキンスの耐荷重量を知って頂くのにこのデモで充分伝わりますよね? NIKKOR 800mm f 5.6 レンズを載せてもボールが自在に動き、構図を決めたら微動だにしません。 参考までに現在、耐荷重量45㎏のモデルは Q10i シリーズです。 Windows Media File (1.65 MB) で見る |

