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自由雲台 V10Q Titanium レバーシュー |
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※ カメラをボールヘッドに載せるためには、カメラプレート (レンズプレート, L-ブラケット)が別途必要となります。
世界初、グレード5チタンのボールヘッド!!
エルゴノミクスデザインから、ヘッドとクイックシューの新しい連結構造の実現に至るまで、徹底したこだわりにより完成した最高級ボールヘッド V10 Titanium。
限定100セットの Limited Special Edition です。
マーキンス(Markins)大判カメラ用自由雲台。使いやすく安定度抜群です。滑らかな動きから狙ったところでピタリと止まるフリクションは正に逸品です。もちろん一度構図を決めたら微動だにしないのは言うまでもありません。
自由雲台の性能を判断する上で強調される耐荷重についてですが、一般的にカメラを自由雲台の上に地面と垂直方向に設置すれば、自由雲台や三脚が壊れない限り耐えることはできます。しかし、それが重い望遠レンズやビューカメラで撮影をするとなると、重みの中心が一方向に片寄ってしまうため耐えきれなくなる場合があるのです。従って自由雲台のすぐ上を垂直方向に押さえる力に対する耐荷重量は特に意味がなく、ボール自体にかかる力、つまり「テコの概念」を用いてこそ正しい耐荷重量が測れるとマーキンスは考えます。
その為にマーキンスはセンターボルトから5cm離れたところで測定した耐荷重量を表示しております。
例えば同じ5kgのものでも距離が離れれば離れるほど負荷がかかるわけですが、0cmではないこの5cmをマーキンスはあえて測定基準にしています。
更にスタジオだけでお使いになるなら別として、野外で撮影されるならばやはり重さはわずかでも軽い方がよいのですが、この軽量化に関してもマーキンスの製品は群を抜いております。プロカメラマンが数十グラムを惜しむ中、圧倒的な軽量を誇るのは技術の高さの裏付けがあるからなのです。
そして最後に、一番大切な重量バランス設計ですが、自由雲台のみならずプレートを含む全ての製品に施されております。
このユーザー志向ゆえ、アメリカ、カナダ、ヨーロッパをはじめ世界中で愛されているマーキンスを是非日本のフィールドでお試し下さい。
| モデル名 | V10Q レバーシュー |
耐荷重量/重量比 |
94 |
耐荷重量 |
50 kg |
トルク |
250 kgf・cm |
重量 |
530 g |
高さ |
98 mm |
直系 |
54 mm |
ペースの直系 |
62 mm |
ボールの直系 |
44 mm |
クイックシュー |
QL-60I |
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- (特許) 抜群のフリクション・コントロール
- 業界屈指の最上級ハードアノダイジン処理
- 驚異的な耐荷重量(同クラス最高)
- レバーシューによるワンタッチ装着
- クイックシューを含めた一体型のデザイン
- パノラマ撮影のためにレーザー陰刻されたパンニング・ベース
- (特許) 可変式のロック装置により、他社プレートとの互換性に優れています。
- (特許) レバーの位置を使いやすいように右手用/左手用に変更できます。
- (特許) 衝撃に対する破損を防ぐため、レバーカムをクィックシューに内蔵しました。
- 意匠登録された人間工学的なクイックシューデザイン
- ロックタイト処理により、クイックシューが分離する心配がありません。
- 水準器内蔵
- (特許) 安全ピン
- 完全内臓型で継ぎ目のないデザインにより防塵に優れてます
- 安全なラウンド加工
クイックレバーシュー (Quick Lever Shoe) Patented & Pat. Pending 左右どちらの手でも自由に使えるクイックレバーシューは、どんな環境(雨や雪、暑さ寒さ)の中でも、その性能と使いやすさを迅速に発揮します。 |
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| ※ FAX でのご注文も承ります。 こちら の画面を印刷し、必要事項をご記入のうえお送りください。 |
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